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宮崎ハマユウポーク

宮崎の養豚

飼養戸数 583戸 (全国5,570戸)
飼養頭数 838,000頭 (全国9,685,000頭)
1戸あたりの飼養頭数 1,558頭 (全国1,739頭)

※ 飼養頭数:全国2位

資料:農林水産省「畜産統計」(平成25年2月1日現在)
  • 豚肉の全国一世帯あたりの家計消費量 19kg
  • 豚肉の消費量1,675千トン、国内生産量907千トン、輸入量(アメリカ・カナダ・デンマークなど)760千トン
資料:食肉流通統計、貿易統計、農畜産業振興機構、総務省統計局ほか
(平成24年度)

宮崎経済連の取組み

生産者と一緒に生産・指導に取組み、日々、県内養豚事業の発展を目指しています。

1. 努力目標

豚の限りない恩恵に感謝するとともに、自然と調和した夢のある養豚経営を目指して、次の項目を実践する。

  1. 豚の健康を第一に考えた、最適な飼育環境をつくり、飼料の効率的な給与方法の実践と、疾病の迅速な対応を目指す。
    (換気、保温、湿度、飼養密度、馴致、飼料給餌、疾病対策)
  2. 農場環境を整え、養豚場のイメージアップを図る。
    (ふん尿処理、花いっぱい運動、臭気、害虫対策)
  3. 安全でおいしい豚肉を自信を持って消費者に提供する。
    (ポジティブリスト制度の遵守、薬品・注射針等の管理)
  4. 豚肉の地産地消を促進する。
    (消費拡大運動)
  5. 養豚のプロとしての意識を持ち、安定した経営の実現と系統農家の共生を目指す。
    (経営分析、生産分析の取り組み、PICSの活用)
2. 県内飼養分布図

詳しくはこちらから

3. 豚の県内銘柄豚分布図

詳しくはこちらから

4. 様々な取組みについて
  • 生産指導:JA職員や行政指導機関と協力し、生産者の巡回を行ない、衛生指導、生産指導、経営指導、研修会などの実施。
  • 販売:肉豚のとりまとめ(出荷計画)、販売先との価格交渉、普及消費促進活動の実施。
  • 購買:生産者の生産活動が安定的・効率的に行えるよう飼料や畜産資材の提供。
5. 飼料工場について

経済連の関連会社として南日本くみあい飼料(株)があり、宮崎県日向、鹿児島県志布志、谷山の3工場があります。

畜産農家の負託に応えるべく安心・安全で良質な飼料の製造を行っています。

6. 食肉処理場について

経済連の協力処理場として(株)ミヤチク高崎工場・都農工場・南九州畜産興業(株)・南日本ハム(株)の4工場があります。ここで年間約40万頭の豚が屠畜、部分肉にカットされ各流通業者・量販店などに出荷されています。